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床の傷防止には「タイルカーペット」が便利。1年たっても傷は付いていません

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  フローリングでキャスター付きのイスを使う時には注意を払わなければなりません。対策をしないと床が傷だらけになっています。もしこれを賃貸物件でやってしまうと、床の張替えで退去時に高額な修繕費を取られてしまいます。その対策としては、床とキャスターの間にクッションとなるものを入れることです。

 私は以前、硬質プラスチックでできたチェアマットと呼ばれるものを使って傷を防止していました。しかし商品の性質上、椅子を動かせる範囲がどうしても制限されてしまうのが不便でした。動ける範囲を拡大するために広めのカーペットを敷いたりもしましたが、椅子を動かすたびにズレたりめくれてりしたので、この方法はもっとダメでした。

 そこで何か良さそうなものがないかとホームセンターに行ったところ、「タイルカーペット」が使えそうな気がしました。タイルカーペットとは、ゴム張りの底に化学繊維の毛を貼り付けたものです。よく会社の床に敷いてあるカーペットと言えば分かりやすいでしょうか。底がゴムなので滑りにくいですし、厚みが5mm程度ありますのでキャスターで重さがかかっても床を傷付けることはなさそうです。色と柄はは豊富にあり、単色から縞模様まで好きなものを選べます。大きさは1つあたり50cm×50cmで、これをいくつか敷くことで自分の好きな面積にすることができます。

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 不便な生活を脱却するべく、早速購入してみました。使用した枚数は縦4枚、横3枚つまり合計12枚(2m×1.5m)です。この面積ですとイスを後ろに動かしても十分なスペースがあります。数日使うと、キャスターと接する部分のタイルカーペットが少しズレずれてきてしまいました。そこで写真のようにメッシュ状の滑り止めシートをタイルカーペットの下に入れてみました。そうしたら、ズレはピタリと収まりました。

 タイルカーペットの種類によっては、裏に滑り止めが付いたものもあります。ノーマルなタイルカーペットよりもお洒落な柄が多く、リビングに置くにはこちらの方があっていると思います。これは単体で設置できて便利なのですが、大きさが40cm×40cmくらいのものしか見つからなかったのと、価格が少し高くて候補から外れてしまいました。

 実は床にタイルカーペットを敷いたのが、今からちょうど1年前なのです。時々カーペットをめくって床を見ていますが、傷は全く付いていません。キャスターが通るところの表面の立毛は少し倒れていますが、抜け毛などはなく耐久性に優れていることが分かっています。

 1年間使ってみて感じたのは、タイルカーペットは床の傷防止にとても効果があるということです。自分の好きな形に置けるので、狭いところ広いところどこでも応用ができます。お洒落な色や柄が多くありますので、いろいろ見てから購入してはどうでしょうか。

 

これは私が使っている商品と同じ大きさのものになります。1箱(20枚入り)買いましたが結構な重さでした。店舗で買う場合は車で行かなければ持って帰れない重量です。このような場合はネット通販は便利ですね。

 

こちらは裏面に滑り止めが付いている商品となります。この他にも様々な色や柄がありますので、自分の好みにあったものを見つけてみましょう。

 

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