春色ソレイユ

水耕栽培や料理、買って良かったものを公開

料理のレシピ

焼き芋の一番簡単な作り方。そのまま160℃のオーブンで焼きましょう

秋の味覚の代表と言えば「サツマイモ」を思い浮かべます。今の時期ですと安く手に入るので、大学芋やスイートポテトにする方も多いでしょう。実は私、春にサツマイモの苗を買ってきて、先日まで育てていたのです。初めてだったので勝手が分からず、大収穫と…

見た目が美しいレアチーズケーキのレシピ。コツは「塩ビ製ラップ」を使うことです

過去にいくつかの記事で「レアチーズケーキ」の作り方を紹介しています。それぞれのレシピは基本的に一緒ですが、市販のビスケットを土台に利用したものや、底が抜けるタイプの型を使って作るバリエーションがあります。 これらのレシピは味は良いのですが、…

真っ黒なバスク風チーズケーキ。勇気をもって煙が出るまで焼き続けます

このお菓子を初めて見た時の衝撃を今後忘れないことでしょう。一ヶ月ほど前、私はとあるウェブサイトでチーズケーキの土台の作り方を見ていました。よくある構成ですが、ページ最下部には他のレシピのリンクが貼られていました。リンクにはお菓子名とともに…

チーズケーキの「土台」作り。市販のビスケットを使わずに、一から作ります

チーズケーキを作る時には、クッキーで作った「土台」があるとより美味しくなります。ケーキ部分のしっとり感とクッキー部分のサクサクが相まって、箸ならぬフォークが進みます。 土台の作り方には市販のビスケットを利用したものと、一から自分で作る方法が…

カスタードタルトの8割はタルト台作り。少しばかり甘さを抑えています

私がよく作るタルトは2種類あります。それは「りんごタルト」と「カスタードタルト」です。りんごタルトは甘く煮たりんごを使ったもので、カスタードタルトは字の如く具にカスタードクリームだけを使ったのもです。 タルトはタルト台から作っているので丸1日…

タルト台作りは難しい。ならばクッキングシートとラップで汚さず美しく焼き上げましょう

タルトを作る際には、中身を入れるためのお皿であるタルト台が必要になります。そのタルト台の材料を見ると、バターが多く使われていることが分かるかと思います。バターは油ですので、生地を延ばすために麺棒やのし台を使うと、それらが油まみれになってし…

混ぜ物がないシンプルなスコーン。サクッとしていて美味しいです

スコーンとはイギリスが発祥のパンです。このパンは酵母菌の発酵ではなくベーキングパウダーで膨らませるので、短時間で作れるのが特徴です。 この前は砕いた板チョコを混ぜた「チョコスコーン」を作りました。そこで今回は何も混ぜ物がないシンプルなスコー…

ガトーショコラは混ぜて入れて焼くだけ。意外と簡単にできます

お菓子を作りたくなる時は突然です。急にガトーショコラが食べたくなったので作ってみました。ガトーショコラとは大雑把に言うとチョコレート味のケーキです。泡立てた卵白に卵黄、チョコレート、ココアパウダーなどを混ぜて焼けばできあがりです。 本来ガト…

酸味が爽やかなベイクドチーズケーキ。焼き加減が少し難しいかもしれません

お菓子の中で私はチーズケーキが好きです。ショートケーキのように甘過ぎず、口当たりの良い滑らかな食感が気に入っています。 チーズケーキの種類にはレア・スフレ・ベイクドタイプがあります。レアはゼラチンで固めたもので、スフレは泡立てた卵白とチーズ…

表面がさくさくのチョコブラウニー。一口サイズで食べやすいです

最近、会社で食べるおやつに何を作ろうかと、ネットでレシピを探しています。条件としては、簡単に作れて食べやすいことです。一度チーズケーキを持って行ったこともありましたが、どうしてもお皿とフォークが必要になってしまうで手軽には食べれませんでし…

チーズケーキ土台の簡単な作り方。バターとマリーを用意しましょう

私がチーズケーキを作る時には、型の底にクッキーの土台を入れています。もちろんなくても構いませんが、この土台部分のサクサク感とチーズ部分のしっとり感が口の中で一緒に楽しめるので私は好きです。この土台はクッキーの作り方と同じですので、最初の頃…

「フィンガービスケット」でティラミス作りに挑戦。味は代替品と変わらなかったです

以前に平たいビスケット(森永製菓マリー)を使ったティラミスを作りました。 haruirosoleil.hatenablog.com しかし調べてみると、本当のティラミスは「フィンガービスケット」と呼ばれる細長い厚みのあるものを使うようです。今回このビスケットを購入した…

バリボリ食べるビスコッティ。これぞ求めていた硬さです

この前まで会社で食べる午前のおやつとして、チョコスコーンを持っていっていました。これを一週間食べ続けたのですが、さすがに飽きました。チョコスコーンは甘く柔らかめでしたので、今度は反対に甘さ控えめで固いお菓子を作って持っていくことにしました…

全卵と牛乳を使った固めプリン。さっぱりとしていて素朴な味わいです

私はプリンが好きです。もしプリンを2種類に分けるとすると、「柔らかめ」と「固め」になるでしょう。固めとは揺らすとプルンプルンするような、スプーンですくうとしっかり形の残るようなプリンと思って頂いて結構です。どちらかと言うと私は柔らかめの方が…

プリンの底にあるカラメルの作り方。水を少なくして濃いものを作りましょう

プリンにはカラメルソースが必須です。それはカラメルの苦味がプリンの味を引き立ててくれるからです。プリンのカラメルソースをよく観察すると、 ・底にあるもの(=底カラメル) ・食べる前にかけるもの(=かけカラメル) の2種類があることが分かります。…

表面がカリッとしたチョコスコーン。1ピースが朝ごはんに丁度良い大きさです

私は朝ごはんにお米よりも菓子パンをよく食べています。菓子パンを1個100円としても毎日食べますので、結構良い金額になってしまいます。そこで節約の意味も兼ねて、朝食のパンを自分で作ることにしました。 パンには酵母を使って膨らませるタイプと、ベーキ…

食感がなめらかな濃厚プリン。市販品の味には負けない自信があります

プリンは私が好きな人お菓子の一つです。プリンが固まるのは卵に含まれているタンパク質が熱で変性するためです。スーパー売っている価格の安いプリンは、卵の代わりに「ゼラチン」で固めたものが多くあります。本来のプリンは卵のみで牛乳を固めるますので…

固まらないカラメルソースの作り方は簡単。砂糖と熱湯を同量用意しましょう

プリンを作る時にはカラメルは必須なものです。プリン自体は甘いので、そのほろ苦さが良いアクセントとなっています。 カラメル作りは砂糖を焦がしてから水で薄めて完成します。以前は砂糖小さじ6に対して水小さじ2で作っていたのですが、常温なると固まって…

長年作っているニンニク味噌味の焼肉のタレ。味付けは濃い目が美味しいです

毎日料理を作る人にとって、今日の献立を考えるのは結構面倒です。以前作った料理と被らず、簡単に調理できるものが理想です。これをクリアするには料理のレパートリーが多くなくてはなりません。 どうしても献立に困ってしまい何も思いつかない場合には、焼…

かなり口当たりの軽いティラミス。これだといくらでも食べてしまいそうです

ティラミスはイタリアで生まれたお菓子です。作り方は、指のような形をした「フィンガービスケット」にコーヒーを染み込ませて容器に敷き詰めます。これに泡立てた卵白と卵黄、マスカルポーネチーズを混ぜたものを流し入れ、ココアパウダーをかけてできあが…

口当たりがなめらかなレアチーズケーキ。コツは一度細かい網で漉すことです

チーズケーキには3種類あります。焼くタイプの「ベイクド」、湯煎焼きの「スフレ」、焼かずにゼラチンで固める「レア」です。この中でも私が好きなのはレアタイプです。他の2つも捨てがたいですが、一番口当たりがなめらかなので気に入っています。 このレシ…

ビーフストロガノフを初めて作りました。肉の香りと酸味が絶妙にマッチしています

ビーフストロガノフとはロシアの代表的な料理で、牛肉とサワークリームを材料に使うのが特徴です。

口の中でとろけるプレーンなババロア。作業工程は多いですが作る価値ありです

このお菓子は大学を卒業してから、新天地で一人暮らしをしている時によく作っていたのを覚えています。その頃はハンドミキサーがなかったので、泡立て器で根気よく生クリームを泡立てていました。基本的な作り方はカスタードソース(アングレーズソース)と…

奇跡のバターチキンカレー。スパイシーで甘めのルーがご飯と良く合います

セブンイレブンのお弁当コーナーには「バターチキンカレー」があります。これは私が食べたカレーの中で一番美味しかったもので、何回もリピートしています。しかし入っている量が少なかったので、お腹いっぱいになるためには少し足りなかったです。 そこで手…

ココアパウダーからミルクココアを作ってみました。市販品と比べてさっぱり目です

ガトーショコラを作る時には材料にココアパウダーを使います。しかしこのココアパウダーはあまり使う頻度がないので、たびたび賞味期限が切れてしまうことがありました。そこで一袋を上手く使い切るためにココアパウダーからミルクココアを作ってみました。