春色ソレイユ

水耕栽培や料理、買って良かったものを公開

水耕栽培の道具

ベランダ菜園を荒らすネズミを駆除しています。餌付けをして「カゴ式トラップ」に誘導しました

私は趣味として、2階のベランダで野菜を育てています。ベランダという限られた面積でも立派な野菜が収穫できますので、少しは家計の役に立っているはずです。しかしここ数ヶ月、育てている水菜や白菜が何者かに食べられる被害にあっていました。 最初は鳥か…

「プランター掛け」を使って水耕栽培装置を手すりに移動。これで歩きやすくなりました

水耕栽培は手軽にどこでもできるのが利点です。もちろん庭でもできますが、私は害虫の被害をできるだけ減らしたいので2階のベランダで育てています。地面から4 mくらい離れているのでナメクジもここまではやって来ないですし、土を使わないのでヨトウムシや…

水耕栽培装置の上に「トンネル」を設置する方法。針金とネットを使って組み立てましょう

今年は水耕栽培2年目の年になります。昨年は栽培装置を何種類か作ってみたり、気になったことを実験したりしました。特に大きなトラブルはなく、私の中ではどの野菜も上手く育てられたと思っています。 ただ気になった点としては、葉の食害被害が多かったこ…

野菜を育てるために『植物栽培ライト』を購入。人工光でも成長し収穫までできました

野菜を育てるには『光』が必用です。まれにホワイトアスパラガスの様に遮光して栽培するものもありますが、ほぼ全ての野菜は光がないと大きくなりません。光について調べると、植物の成長は太陽光でなくても、人工的な光でもするらしいのです。そこでたまた…

水耕栽培で使う農薬について。私の場合は害虫対策が必要です

野菜を育てていてどうしても避けられないのが、害虫や病気の被害です。私は2階のベランダで育てている事もあって被害は少ないですが、それでも0にはならないです。虫や病気が少々発生したくらいならば、手作業で除去すればどうにかなります。しかし大量に発…

水耕栽培で使っているバーミキュライトについて。培地には一番適していると思います

水耕栽培では植物を支えるものとして「バーミキュライト」を使用しています。この部分に根が広がることによって、少しくらい風が吹いても地上部分が倒れることはなくなります。 かれこれ何度も使っていますが、バーミキュライトとは一体どんなものなのでしょ…

ロート&ホースで液肥補充器を作製。これで水耕栽培が少し楽になりました

私が使っている水耕栽培装置は1~6株までを育てることができます。野菜を育てていると液肥が少なってきますので、その際には装置の蓋を少し開けて、そこから液肥を注ぎ入れています。1~5株までは十分な隙間を作ることができますので補充を簡単に行えますが…

間引きに使うハサミとピンセット。小型で使いやすいものを選びましょう

水耕栽培をしていてる時に欠かせない作業に「間引き」があります。間引きとは、蒔いた種の中から一番元気の良い株を残すことです。これにより十分な栄養を吸収することができ、大きく育てることができます。 私が行っている水耕栽培では、1つの栽培装置で3〜…

水耕栽培で使う「スポイト」は目盛り付きが便利。少量の農薬調製に使います

ベランダのような省スペースで行う水耕栽培では、それほど多くの野菜を作ることができません。私の場合ですと葉物野菜であれば4種類、枝豆のような少し大きくなる場合であれば3種類までとしています。欲を出して育てる数を増やしてしまうと、ベランダに洗濯…

家庭菜園で使うスプレーボトルの選び方。逆さ向きOK・大レバー・細かい霧が必須です

水耕栽培では土を使わないので、病気になる確率が低い栽培方法です。しかしそれでも風で流れてくる病気や害虫の被害を受けることがあります。そのまま放置していると枯れないまでも正常に育たなかったり、収穫量が減ってしまいますので対策が必要です。 野菜…

水耕栽培の培地には「バーミキュライト」。種蒔きが終われば、あとは待つだけです

水耕栽培装置には植物を支えるための「培地」と呼ばれる部分があります。これがないと育てている野菜が液肥の中に沈んでしまいます。培地にはスポンジやロックウールなどが利用されていますが、私は《バーミキュライト》を使用して野菜を育てています。 バー…

水耕栽培の液肥には「微粉ハイポネックス」がおすすめ。少量購入できるのも利点です

水耕栽培は土耕栽培と違い、根が液体に浸った状態で育てます。もちろんこの液体には、様々な成分を含んでいる「液体肥料」を使います。水道水だけでも育てられなくはないですが、成長が非常に遅くなったり、途中で力尽きて枯れてしまうことがあるでしょう。 …

液肥作りには「3L手付きビーカー」が便利。これでもう液肥の素をこぼしません

水耕栽培はベランダでできますので、庭がなくても手軽に野菜を育てられます。今までに約10種類の野菜を育てましたが、その経験の中でこれは持っていた方が良いと言える道具があります。それは「3L手付きビーカー」です。