春色ソレイユ

水耕栽培や料理、買って良かったものを公開

ガラス製容器は中身が見える。これが金属製にはないメリットです

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 私がお菓子作りの際によく使っている容器は、ガラス製とステンレス製のものです。特にガラス製は電子レンジで使えますので、溶かしバターを作る時に重宝しています。今回は長年愛用している容器の紹介と、なぜガラス製をすすめるかを記事にしようと思います。

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 その愛用の容器とはiwakiが販売している「スイーツカップ」です。iwakiとは耐熱ガラスの食器を作っているメーカーで、理科の実験で使うビーカーや試験管なども製造しています。スイーツカップは写真の通り飾り気のないシンプルな容器で、容量は160mLになっています。この容量が絶妙で、お菓子作りや料理といろいろな場面で使えるのです。

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 カップ自体の大きさは親指と人差し指でつかめる程度です。もちろん重ねることができますので、使わない時は省スペースで保管しておけます。

 金属製よりもガラス製の容器を使う理由は、前述のように電子レンジで使える以外にもあります。それは容器を通して「中身が見える」からです。

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 私が試作を重ねて完成させたプリンは、この容器を使っています。最初の頃は、陶器製のココットやステンレス製容器を利用していました。しかし当たり前ですが、透明ではないのでプリンの状態はうかがえません。

 プリンは加熱温度が高くなりすぎると、スが発生してしまいます。容器が金属ですと中が見えないので、できてしまっても食べるまで分かりません。ではガラス容器で作った場合はどうでしょうか?容器が透明なのでスの発生初期で気付け、温度を下げる対応ができます。これならば食べた時に「あ、中心までスができてる…」という残念な気持ちを防げますし、他人に食べてもらう時にも味や見た目に自信を持つことができます。

 他には、事前に砂糖やバターの重さを量っておくなど、ちょっとした材料の保管の時に使っています。特に卵のような液体物を冷蔵庫に入れる時は、できるだけガラス容器にしています。我が家の冷蔵庫は棚の関係で、小さいものは目線より上の場所に置かなくてはなりません。透明なガラス容器ですと底から中身が見えますので、何が入っているか一目瞭然です。たまにやってしまうのが、冷蔵庫から液体の入った容器を取り出した時に、勢いが付き過ぎてこぼしてしまうことです。これは中身が見えないせいなので、透明な容器にしたら解決しました。

 ガラス容器は手荒に扱うと割れてしまうかもしれません。しかし透明で中身が見えるのは非常に使い勝手が良いです。このスイーツカップは大きさが丁度良く、お菓子作りの容器や材料のちょっとした保管に適しています。料理を趣味にしているならば、数個持っていても損はない容器でしょう。

 

このカップで材料を計量したり、ゼリーやプリンの容器として使っています。ガラス製なので、作ったプリンをそのままテーブルに出しても絵になるのも気に入っています。