春色ソレイユ

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ガーデニングの帽子には「ブーニーハット」。全周のツバで日差しを遮ってくれます

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 私は工場で働いているのですが、実は去年、放置されていた敷地の一画を花壇に作り変えました。もともとは雑草すら生えない、ガチガチに踏み固められていた場所です。良い花壇を作るために、硬い地面をツルハシで掘り起こし、大きな石を取り除いて、土を足す…などをして半年間かけて植物が元気に育つような土に作り変えました。その成果が出たのかヒマワリやパンジーカモミールなどが元気に育ちました。

 花壇作りは真夏にも行っていましたので、直射日光を避けるために帽子を被って作業をしていました。例年のように夏はあまりにも暑く、帽子がなかったら熱中症になっていたかもしれません。帽子にも色々な種類がありますが、その中でガーデニングに適した帽子を見つけましたので紹介しようと思います。

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 花壇作りを始めたのは春でしたので、帽子を被らずとも特に問題はありませんでした。しかし本格的な夏が近付くにつれ、頭に当たる直射日光がきつく感じるようになりました。また作業中に流れる汗を食い止めるために、帽子を被る必要が出てきたのです。

 最初に使っていたのは、家にあった「ベースボールキャップ」です。この帽子はツバの部分が大きく、夏の日差しを上手く遮ってくれそうでした。生地も綿ですので吸水性も良さそうです。使ってみると確かに影ができて暑くありませんし、汗も吸い取ってくれます。一見良さそうでしたが、作業を続ける中で問題が出てきました。それは首や耳が熱いのです。

 ベースボールキャップは横や後ろにツバがなく、耳や首すじに直接日光が当たってしまいます。そのせいで肌が焼けるように熱く、草抜きなどの作業を快適にすることはできませんでした。

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 日差しをより防ぐことのできる帽子を探したところ、見つけたのがこの「ブーニーハット」です。もともとは軍隊で使われている帽子で、全周にツバがあるのが特徴です。ツバの部分はベースボールキャップよりも短いですが、日差しを遮るには十分な長さがあります。

 実際にこの帽子を被って、水やりや土起こしを行ってみました。顔部分だけではなく耳や首筋にも影がありますので、快適に作業ができました。夏なので暑いことは暑いのですが、ベースボールキャップを使っていた時のような日差しでジリジリ焼かれるような熱さではありません。汗の吸いやすさも良好で、真夏の昼に使っても顔に汗が流れてくることはありませんでした。

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 ツバには芯が入っていないので、使わない時は小さく丸めることができます。私はこの状態で自分の机に入れていています。そして休み時間になったら帽子を被り、花壇の草取りに行きます。

 会社の人からは「ノッポさんの帽子」や「スナフキンの帽子」と言われますが、あれは多分《チューリップハット》と呼ばれるものです。チューリップハットは頭頂部が丸くなっていることや、ツバの部分がスムーズにつながっていることから、ブーニーハットとは少し違う帽子です。しかしながら、どちらもぐるっと一周ツバがありますので、日光を遮る効果は同じでしょう。

 ガーデニングをする時には直射日光への対策が必要です。今回、全周にツバのあるブーニーハットを購入しました。ツバの効果は抜群で、作業をしていても耳や首筋に日差しが当たることはなくなりました。ガーデニングをする方は1つ持っていると良い帽子ですね。

 

ブーニーハットは軍隊で使われている帽子なので、迷彩柄のものも販売されています。ただガーデニングに使うには少々柄が合わないので、単色のカーキやブラウンが使いやすいです。

  

この商品は後頭部に日よけがありますので、暑さ対策はバッチリです。ある程度のサイズ調整ができ、あご紐もありますので、風が強くても簡単には飛ばされなさそうですね。

 

春や秋などの日差しが強くない日は、普通の帽子でも十分に役立ちます。ブーニーハットと比べて普段着でも合わせやすいので、買い物などはこれを被って行っています。

 

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