春色ソレイユ

水耕栽培や料理、買って良かったものを公開

奇跡のバターチキンカレー。スパイシーで甘めのルーがご飯と良く合います

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 セブンイレブンのお弁当コーナーには「バターチキンカレー」があります。これは私が食べたカレーの中で一番美味しかったもので、何回もリピートしています。しかし入っている量が少なかったので、お腹いっぱいになるためには少し足りなかったです。

 そこで手作りでこの味を再現することにしました。その結果、奇跡的に二回目のチャレンジで成功してしまいました。本当に美味しくて、毎日食べても飽きない味と自画自賛しています。

 

材料
カレー粉 20g(10g+10gに分ける)
カットトマト 1缶(400g)
生クリーム 100mL
鶏もも肉 1枚(約300g)
プレーンヨーグルト 100g
バター 30g
牛乳 150mL
すりおろしたニンニク 一片分
すりおろしたショウガ ニンニクと同量
塩 小さじ1
砂糖 小さじ4

 

準備
鶏もも肉を適当な大きさに切り、プレーンヨーグルトとカレー10gと混ぜ、1時間~一晩放置する


作り方
1.バターでカレー粉10gとニンニク、ショウガを炒める
2.トマト缶をいれて、5分程度煮る
3.カレー粉ヨーグルトに漬けた鶏もも肉を漬けダレごと入れる
4.5分程度煮る
5.生クリームと牛乳を入れる
6.塩と砂糖を入れる
7.とろみが出るまで煮る
8.塩で味を調整する

 

 鶏もも肉をカレー粉とヨーグルトで漬ける作業が終われば、後の作業は包丁いらずで簡単に完成します。あらかじめ切ってある唐揚げ用の肉を使えばさらに簡単になるでしょう。

 全ての材料を入れてからすぐに味見をしてもトマトの雑味が強くて美味しくないかもしれません。しかし完成してから数時間、できれば一晩置くと味がまろやかになり、全く違うカレーに変化します。これをご飯にかけて食べると、まさにこの世の天国です。スパイシーで少し甘めのルーがお米との相性抜群です。

 最初はネットで見つけたオリジナルレシピを忠実に作ったのですが、どうにも味が攻撃的で自分の求めているバターチキンカレーとは全く異なるものとなりました。そこで、ものは試しと牛乳をドボドボと注いでみました。するとあの攻撃的な味から、まろやかで全てを包み込むようなルーに変化しました。これには私も本当にびっりくしました。

 入れた牛乳の量を確かめるために、2回目を作ってからこのレシピが完成しました。ここ数年に作った料理の中では作りやすさと味が断トツで良く、私のお気に入り料理のトップ3です。まさかセブンイレブンのバターチキンカレーの味を目指したら、ここまで美味しいものがてきるなんて思いもしませんでした。

 ジャガイモやニンジンなどが入ったカレーも良いですが、この簡単にできるバターチキンカレーも作ってみてはどうでしょうか。かなりおすすめできるレシピです。

  

 

 これまでスーパーに売っていた2種類のカレー粉を使いました。どちらも市販のカレールーでは出ないようなスパイシーさがあります。カレー作りには素材に合う粉を見つける楽しみもあります。次はどんなものを買おうか悩み中です。