春色ソレイユ

水耕栽培や料理、買って良かったものを公開

小さな「うがい用コップ」を購入。良い商品ですが一工夫必要です

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 みなさまの歯磨きの時に使うコップはどんなものでしょうか?陶磁器やガラス、はたまた手で水を貯める方もいるかもしれません。私は以前、100円ショップで買ってきたプラスチック製のコップを使っていました。正直な話、うがいをするだけですので、どんなものでも構わないと思っていました。

 ところがある日、ネットで買い物をしていると「小さなうがいコップ」なるものを発見したのです。 この商品はスレンレス製で、普通のコップよりもかなり小さいです。名前の通りとなりますが、うがいをするためのものと説明書きがあります。別にその時は必要なかったので、ページを閉じて購入しませんでした。しかしどうしてもステンレスの輝きが頭から離れず、物欲に負けて購入してしまいました。今回はこの「小さなうがいコップ」を紹介します。

 

 

 

 

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 購入したうがいコップが写真のものになります。重さ60gで、取っ手はありませんが、小さいので片手で簡単に持つことができます。外側は鏡面処理がされており、自分の顔が映る程度の仕上げがされています。

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 中は細かい線が横方向に入った、マットな処理となっています。

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 底の部分には「18-8 STAINLESS STEEL JAPAN」と刻印が打ってあります。メーカー名などはなく、シンプルな底面です。 

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 実際に水を入れて、うがいをしてみましょう。このコップに水を120mL入れると8割くらいが満たされます。私の場合、このコップ1杯分で3回のうがいをすることができます。歯磨き後は3回のうがいを2セット繰り返すと、口の中の歯磨き粉を全て出せました。

 使った印象は、普通のコップと比べて水を入れても軽いので、大人だけではなく小さな子供でも使いやすそうです。また個人的には洗面台にはプラスチック製品よりも、このように輝く金属の小物の方が清潔感が出て好きです。

 表面がツルツルしているので、使う前は濡れた手だと滑りやすそうな感じがしました。実際はそうでもなく、コップが小さいが故にしっかりと持つことができます。今まで毎日使っていますが、手から滑り落としたことは一度もありません。

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 ところでこの商品の欠点として挙げられるのは「縁の処理が少々雑」なことです。唇が切れるまでではないですが、違和感を感じる程度のざらつきがありました。そこで少し手を加えて、唇当たりを改善することにします。用意するものは、

 ・2000~3000番の耐水性紙やすり
 ・金属磨き粉(商品名:ピカール

です。

 まずは紙やすりで縁のひっかかりを取ります。その後、研磨剤で滑らかになるまで磨けば完了です。最初のうちは金属臭が気になりますが、時間がたつにつれてこの臭いはなくなっていきます。この加工をすることで唇当たりが非常に良くなり、より使いやすいコップになります。

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 実はこの商品は数日前に買ったのではありません。3年以上前に購入したものなのです。シンプルな形ですので毎日見ていても飽きが来ず、今でも使い続けています。うがいや歯磨きをするコップなんて、何でも良いかもしれません。それでも自分のお気に入りのものを使うことで、毎日が楽しくなるでしょう。この小さなうがい用コップはかなりオススメの商品です。 

 

今回紹介した商品がこちらになります。縁の口当たりが悪いですが、そこはヤスリで削って整えれば問題ないです。金属でできているので、冬に持つとヒヤッと冷たいのでお気を付け下さい。

 

「小さな」うがいコップでは小さいという方には、同じメーカーから普通の大きさのうがいコップが販売されています。こちらは容量が200mLですので、一般的なコップと同じ大きさになります。私の場合、これでうがいをしたら1杯で8回くらいできそうです。 

 

うがいコップを使っていたら、底に白い水垢が溜まってしまいました。これはコップを毎回逆さまにして乾かせば解決すると思います。我が家の場合はスペースがないので置けませんが、「コップ立て」がある歯ブラシスタンドがあると便利でしょう。