春色ソレイユ

水耕栽培や料理、買って良かったものを公開

長年作っているニンニク味噌味の焼肉のタレ。味付けは濃い目が美味しいです

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 毎日料理を作る人にとって、今日の献立を考えるのは結構面倒です。以前作った料理と被らず、簡単に調理できるものが理想です。これをクリアするには料理のレパートリーが多くなくてはなりません。

 どうしても献立に困ってしまい何も思いつかない場合には、焼肉をしてみてはどうでしょうか。焼肉と言っても、安い肉をタレと一緒に炒めて野菜の上に乗せるものです。タレと野菜の種類を変えればいくつかのバリエーションとなります。

 焼肉のタレには「市販のもの」と「自分で作るもの」があります。市販のタレはもちろん美味しいですが、私はニンニク味噌味の焼肉のタレも自作しています。

  

材料 
空の1Lペットボトル 1個
味噌170g
砂糖165g
醤油355g
すりおろしたニンニク40g
白ゴマ35g
ごま油15g
みりん40g

 

作り方
1.ボールに各材料を入れてよく混ぜる
2.ペットボトルに入れる
3.完成

 

  基本的に混ぜるだけのレシピです。この焼肉のタレは大学生の時に何かのレシピ本で見て、かれこれ10年くらい作り続けているものです。作って冷蔵庫の中で保管しておけば、少なくとも3ヶ月間は食べれることは確認しています。もし辛味がほしい場合には、粉唐辛子を入れるとアクセントが出ます。

 材料の白ゴマはすってあるものが売っていますが、粒の方が食べた時の歯触りが良いのでおすすめです。 使う時にはゴマが盛大に浮いていますので、よく振ってから使いましょう。また容器の口が細いとゴマが詰まって出にくいですので、ペットボトルくらいの大きさの口がベストです。

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 上の写真はペットボトルワインの空容器を利用して作ったものです。満タンまで入れると振りづらいので、半分~2/3くらいの容量が目安になります。

 自分はこのタレと豚コマ肉を炒めたものが好きです。甘くて濃い目の味がご飯にとても合い、何杯でも食べれます。また肉の下に敷いている野菜は脂とタレが絡み合って、これもまた美味しいです。いわゆるガテン系の飯と言ったら分かりやすいでしょうか。

 ここで注意しなければいけないのは、このタレにはニンニクが多く入っている事です。美味しいからとお弁当にこの肉を入れると、カバンの中の匂いがすごいことになります。もしかしたらカバンの外にも漏れるかもしれません。私は通勤時に匂いが漏れていないかビクビクしていました。またお昼に電子レンジで温めようものなら、フロア中に食欲が沸き立つ香りが充満します。もしお昼を我慢して仕事をしている人がいたら、拷問に近いと思います。

 使う時にはケチらずに、濃い目の味にするのが美味しくするコツです。このタレ一つで簡単に主食が1品できますので、献立に困っていたら一度使ってみるのも手かもしれません。

  

市販のタレですと「バラ焼きのたれ」が美味しいです。バラ焼きとは、牛バラ肉と玉ねぎを甘辛いタレで炒めたもので、青森県ご当地グルメです。このタレで炒めれば、お弁当に入れても周りへの被害はありません。試しに1本どうでしょうか?