春色ソレイユ

水耕栽培や料理、買って良かったものを公開

職場で食べるお菓子は一口サイズで作る。さっと食べれます

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 毎週日曜日はお菓子を作ることにしています。趣味の一環としてですが、その本当の目的は会社の休憩時間で食べるためです。

 私の通勤時間は約90分と長いうえ、遅刻をしないように毎朝5時半に家を出ています。そのため必然的に朝食も早くなってしまい、お昼ご飯までお腹が持たないことが多いです。そのため少し前までは菓子パンを持って出社し、10時にある午前休憩で食べていました。しかし意外とお金がかかるのとお菓子作りのレパートリーを増やすために、今は自分で作って持っていっています。

 ビスコッティやレアチーズ、プリンなどを作って休憩時間に食べること1.5ヶ月。経験を積んだからか、会社で食べるお菓子作りのコツが分かってきました。それは「一口サイズ」にすることです。

 職場の午前休憩は15分間あります。ただ忙しさによっては10分に短縮しなければならなかったり、休憩時間がほぼなしという時もあります。このような忙しい場合には、三角形に切り出したチーズケーキをゆっくり味わって食べている時間はありません。またお皿とフォークが必要になるので、食べた後の洗い物が面倒です。

 そこで食べる時に道具を使わず、さらにお腹の減り具合によって食べる量を簡単に調整できる方法を考えました。それは、できあがったお菓子を一口大に細かく切り分けることです。こうすることでパンならば手でつまんで食べれますし、チーズケーキのような手が汚れるようなものは爪楊枝で食べれば洗い物が出なくなります。また小さく切り分けることで、お腹が空いている時は多めに、あまり空いていない場合は1,2個食べるといったように調整もできます。

 スコーンやビスコッティなどの焼き菓子は切り分けるのは簡単ですし、チーズケーキのように柔らかい場合は型崩れをしないように注意しながら切ると良いでしょう。プリンは小さい容器があればそれで作れば良いです。残念ながら私は持っていないので、容量160mLのカップで作って半分ずつ2日に分けて食べています。

 あと個人的に良かったことは、短時間で食べられるようになったことです。自分で作ったお菓子は給湯室で食べていますが、人に見られると少し恥ずかしいです。早く食べればその分、人と遭遇する確率が減るので大きなメリットです。しかしこの前、ビスコッティを口に入れた瞬間、会社の役員とばったり会ってしまいました…

 作ったお菓子を職場で食べる時は一口サイズが最適です。さっと食べられて、量の調整もしやすいです。小腹が空いた時には、小さく切ったお菓子を持って行ってみてはどうでしょうか。